“見知らぬ女子高生たちから顔を指さされ笑われていた

醜形恐怖症精神科通い廃人

ある日、奇跡的に発見した限界突破の教え・・・

数年後ふと気づけば、海外現地素人女性ナンパし性交していた物語・・・

 

From:信一
セネガル、快晴の朝:
午前7時16分

 

車で女子高生に笑われていました。

当時テレビで大ブレイクしていた「つぶやきシロー」というお笑い芸人に顔が激似だったからです。

高校1年の夏、もう二十年も昔です。

電車通で、朝、向かいに座っていた見知らぬ女子高生の二人組が、ヒソヒソと互いに耳打ちしていました。

「つぶやきシロー」と聞こえてきました。

どうやら私のことを言っているようでした。

この日はとても憤慨したのを覚えています。

実の父親からも「お前、テレビに出ているじゃないか」と冗談でイジられていました。

別の日の電車や、学校でも、同じようなことが起きました。

ある時はあからさまに顔を指さされて、10分以上爆笑されたこともあります。

その時はさすがにいたたまれなくなり、途中で電車を降りました。

似たようなことが繰り返され、次第に恐怖心へと変わっていきました。

明日も電車に乗らなければならない、また笑われるかもしれない、二十四時間そのことばかりを考えてしまい、勉強が全く手につかなくなりました。

なので、

学校の成績が100番下がり、大学受験に失敗しました

第一志望に落ち、担任が「受かるから」という理由だけで勧めた大学に進学しました。

大学では死んだ魚の目をしていました。

一度も話したことのないクラスメイトの女子がいきなりツカツカとやって来て、「酷い目!」と叫び、走り去っていったこともあります。

本当はこんなはずじゃない・・・そんな思いから、毎年医学部を受け始めました。

しかし、電車通からは解放されたものの、自分の顔が気になって勉強が手につかないという状態は相変わらずでした。

まずこれを治さなければと思いました。

精神科を受診し、ベンゾジアゼピン系薬物中毒になりました

精神科で処方された薬を飲んでみると、確かに楽になった気がしたので、軽い気持ちで飲んでいました。

しかし結局、五年間精神科に通い続け、最後には薬漬けになり、記憶障害の廃人になって医学部浪人が長引く原因になりました。

今でこそベンゾ系薬物の過剰投与は社会問題化し是正されていますが、当時は乱発されていたのです。

休学と留年を繰り返していたため、在籍していた大学すらも強制退学寸前になりました。

医学部につぎ落ちたら死ぬか、諦めて今いる大学を卒業しよう、そう考えていました。

11浪目の秋でした。

「限界突破」の目覚め

友人が偶然一冊の本を勧めてきました。

そこには自分の限界を突破するための教えが説かれていました。

私は自分が限界状況に置かれていること、そしてそれを乗り越える決断をしました。

限界突破する為に必要なこと全てをやりました。

ここから、人生が変わり始めました。

考え方が前向きになり、物事をネガティブに捉えなくなりました。

勉強も追い込み、大学の通常授業と、前年度落とした科目の勉強と、医学部受験の3つを同時にこなし、国立の医学部に合格しました。

それから、

ナンパを本格的に始めました。

高校時代に電車通で3年間、見知らぬ女子高生たちから、つぶやきシローと笑われ続けたこと。

順風満帆だった私の人生が狂ったこと。

この出来事にいよいよ正面から向き合って、決着をつけるタイミングに迫られていました。

私にとってそれが、ナンパでした。

女性に対する苦手意識を完全に払拭する必要がありました。

さらに、ナンパもある種の極限状態、つまり限界突破です。

具体的なことは岡田尚也氏のTAVという商材で学び、しゃおろん氏のナンパ大学生というブログをよく読んでいました。

まず道聞きから始めました。

学校から街まで近かったので、休み時間など少し暇ができると、街に出ていました。

ナンパは小手先のテクニックよりも、心の持ち方とか、モチベーションの保ち方、人生観が大切だと感じます。

普段は地元で声かけし、週末は博多に遠征するといったこともしました(九州に住んでいたため)。

地元と博多の両方に彼女ができました。

友人は驚いていました。

好みの女性と、3年くらい付き合ったりもしました。

そして、

医大を卒業し、ナンパを極めたいと思い、医師にならずナンパ師になりました。

上京し、一年ほどナンパ活動をしました。

海外ナンパとの出会い

東京でナンパをするなかで、海外合宿に参加する機会がありました。

マレーシアのジョホールバル合宿です。

ナンパメインの合宿というわけではありませんでしたが、ほぼ初めての海外で、目にするもの全てが楽しかったです。

海外ナンパもこのとき初めてやりました。

一人ではなく、同じナンパ仲間と海外でナンパするというのはとても楽しいです。

日本人というだけで何故かやたらと反応が良い、ということもしばしばでした。

拙い英語でも意外と何とかなり、すぐにバンゲ(連絡先交換)できました。

次にタイに遠征しました。

タイはとてもパワフルな国でした。

ニューハーフが普通に暮らしていて、許容されている世界は、新鮮でした。

日本では、他と違うことを極端に恐れます。

横並びになっていなければいけないという無意識の同調圧力がすごく強いです。

この国ではそういうものから完全に解放されました。

一生を日本で過ごさなければならない理由なんて無いです。

タイではどんどん声かけをして、ゲット(セックス)までいきました。

タイにはもう一度行ってみたいです。

フィリピンにも行きました。

日本人というだけで何故かモテる、という現象がありました。

東南アジアでの日本人ブランドはすごいです。

日本に生まれたことを感謝しました。

物価も安いです。

ゲットもしました。

そして今、

セネガルに移住しました。

公用語がフランス語なので、かなり苦戦しています。

フランス語はほぼ全く喋れません。

しかし何とかなると思っています。

セネガル女性は、皆なぜかモデルのような体型をしていて、スタイルが最高に良いです。

とてもワクワクします。

あなたも海外ナンパへの第一歩を踏み出せます。

海外ナンパに興味がある、でもいきなりは難しそう、そんなあなたのために、海外ナンパコミュニティをつくりました。

「海外ナンパ無料メルマガコミュニティ」

海外ナンパに関する情報を発信していきます。

読むうちに自然と、海外ナンパが身近に感じられるようになります。

ご参加、お待ちしてます。

海外ナンパ無料メルマガコミュニティに参加する