【アフリカ】セネガルで一夫多妻は日本人なら余裕【富豪スタート】

アフリカの一夫多妻に興味がある
「アフリカの一夫多妻って今どうなっているのだろう。
自分もアフリカで一夫多妻ができるかな。
もしやるならどんな感じになるのだろう」

こういった疑問に答えます。

私は現在セネガルに住んでいて、現地の友人も多くいます。

実際に見たり聞いたりしたことなども伝えられるので、リアルで詳しいです。

 

本記事の内容

  • アフリカの一夫多妻の現状
  • アフリカで一夫多妻は日本人でも可能

アフリカの一夫多妻の現状

アフリカの一夫多妻
出典:Wikipedia

 

アフリカでは全体的に合法の国が多いです。

半分以上の国で合法といった印象を受けます。

違法の国であっても犯罪となる国は数えるほで、犯罪とはならない国の方が多いです。

 

西アフリカで一夫多妻が多い

アフリカの一夫多妻

 

アフリカの一夫多妻は、西アフリカで多いです。

一位のブルキナファソだと、結婚している男性の半分以上が一夫多妻をしています。

私が今居るセネガルでも、半数近くが一夫多妻です。

 

アフリカはもともと一夫多妻制

イスラム教が入って来る前から、もともとアフリカでは一夫多妻でした。

キリスト教はそれを禁止しましたが、イスラム教では容認したので、結果的にイスラム教国では一夫多妻が多い、ということになったようです。

西アフリカではイスラム教徒が多く、東アフリカや南部アメリカではキリスト教徒が相対的に多いです。

 

一夫多妻は部族ごと

イスラム教ではない国でも、宗教とは関係なく一夫多妻制である国があります。

有名な話として、南アフリカ共和国大統領のジェイコブ・ズマが一夫多妻を実践していて、三人の妻が公式行事等にも交互に出席しています。

国として一夫多妻を公認しているわけではなく、その習慣がある部族に限って認められています。

 

一夫多妻は通い婚的

夫の下に大家族を形成することが多いアジアや中東と比べて、アフリカの多くの一夫多妻婚では、妻たちは別々に暮らしていて、妻子の家を夫が順に訪れるという形態が一般的です。

この種の一夫多妻が行われる地域には母系社会もしばしば見られます。

 

一夫多妻は女性を守るために生まれた説

歴史的背景として、イスラム教以前からアフリカでは戦争が多く、戦死した兵士の未亡人が多くいました。

そのような女性が生活に困らないように、結婚という形で女性を養う仕組みとして一夫多妻が機能していたと言われます。

また、結婚後に女性が、子どもを産めない、体が弱い、といった理由で離婚になることを避けるという意味合いもありました。

このように、一夫多妻が実は「女性を守る」ためにある、という見方もあります。

 

セネガルでの一夫多妻

セネガルでは、4人まで妻を持って良いことになっています。

これはイスラム教の聖典であるコーランに由来しています。

複数の妻を持つのは女性を保護したことになる、という考え方です。

 

一夫多妻の条件

一夫多妻をするにあたり、

  • 妻全員を平等に扱わないといけない
  • 妻にした全員に同じだけの結納金を与えないといけない

という条件があるようです。

 

アフリカで一夫多妻は日本人でも可能

理由は、日本人がアフリカに行くだけで、富豪状態からスタートするからです。

日本人の平均の月収は30万円以上です。

それに対し、アフリカでは平均年収が10万円の国がざらにあります。

月収ではなく年収が10万円というのがポイントです。

驚きの低さです。

 

アフリカが独占する貧困国ワースト5

具体例として、貧困国ワースト5の年収を見てみます。

 

  • 第五位はブルンジ共和国、平均年収は約11万2000円

 

  • 第四位はリベリア共和国、平均年収は約11万円

 

  • 第三位はマラウイ共和国、平均年収は約9万6000円

 

  • 第二位はコンゴ共和国、平均年収約8万8700円

 

  • 第一位は中央アフリカ共和国、平均年収は約7万5300円

 

西アフリカ最大の都市「ダカール」を有するセネガルですら、平均年収は10万円程度と言われます。

一夫多妻は女性を保護するシステム、という観点からも、ただ行くだけで富豪状態スタートの日本人が、アフリカで一夫多妻をするのは理にかなっています。

 

家政婦さんを月1万円で雇える

セネガルに住む外国人は、家で家政婦を雇うのが一般的で、私の家にも一人来てもらっています。

給料は月に1万円です。

とても安いです。

 

アフリカでの日本人に対するイメージ

非常に良いです。

街を歩いているとよく中国人と間違われますが、日本人だと言うと、すごい好反応を示してくれます。

中国人はビジネスにしろ何にしても粗雑で、正直イメージがあまり良くありません。

それに対して日本は、トヨタやホンダやソニーといった、高品質の製品を多数アフリカに輸出していて、「日本=素晴らしい」みたいな方程式が出来上がっています。

何もせずブランディングが完成した状態からスタートするので、非常にやりやすいです。

 

国際結婚しても国籍は日本のまま

男性が国際結婚をしても、国籍は変わらず日本のままです。

妻は日本国籍に入らないので、自分一人だけの戸籍が作られます。

 

簡単にできるイスラム教への改宗

セネガルでの話になりますが、日本人男性が現地女性と結婚する場合は、イスラム教に改宗する必要があるようです。

しかし、改宗と言っても特に構えることはなく、モスクに行ってイスラム指導者(マラブー)からの質問にいくつか答え、儀式のようなものを受けるだけでいいです。

私は2019年2月1日にムスリムになりました。

その時の体験を記事にしています。

【異例】セネガルでムスリムになった体験談【イスラム名イブラヒム】

改宗すると、妻の家族たちからも暖かく迎え入れられます。

イスラム教だからお酒が飲めなかったり豚肉が食べられなくなったり断食したりするのでは、と思いますが、しなくても特に問題はないです。

実際、セネガル人の多くはお酒を飲んでいますし、守りたい人は守る、といった感じです。

 

離婚できる

いったん結婚したら離婚できないのでは、と心配する必要はないです。

したければできます。

 

結婚費用や養育費

平均的な日本人の収入があれば余裕を持って対応することができます。

 

アフリカで一夫多妻する

アフリカで一夫多妻をすることは日本人なら割と簡単です。

一夫多妻というと、どこか非現実的な響きがありますが、アフリカという要素を加えるだけで、ググッと実現していきます。

 

今回は以上です。ありがとうございました。

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