【海外トラブル】セネガルのクラブで現金26万円を失った【体験談】

海外トラブルについて知りたい
「海外のクラブで遊びたいけど、どんなトラブルがあるだろう。
注意点はあるのかな。
実例や体験談があったら嬉しい。
トラブルへの対処法は?」

こういった疑問に答えます。

私はセネガル在住で、セネガルの色々なクラブに遊びに行きました。

基本的には問題ないですが、油断していると落とし穴にかかる危険性もあります。

つい先日、それに遭遇してしまい、現金で26万円を失いました。

セネガル在住の日本人で、似た事例に遭遇したという報告も聞いたので、注意喚起の意味も込めて体験したエピソードを共有します。

 

セネガルのクラブで現金26万円を失った流れ↓

  1. 白人主催のホームパーティーに参加
  2. レストラン兼売春の巣窟で食事
  3. 高級なクラブで売り女だと気付かずカモられる
  4. 金を奪われる

白人主催のホームパーティーに参加

事件とは直接関係が無いですが、気持ち的に、付け込まれやすい下地が作られたと感じるので書いておきます。

夜7時過ぎ、友人と夕食に出かけ、どこに行こうか話していると、ストリートに白人女性が佇んでいたので話しかけました。

彼女はこれから近所でパーティーがあると言い、そこが自宅から歩いて1分の場所でした。

一緒に行ってもいいかと聞くとOKで、飛び込み参加することになりました。

黒人と白人半々くらい、10人以上居て、お酒や食べ物が振る舞われました。

自宅をクラブのように改造して、DJの機材で音楽を流し、みんなで踊っています。

オーナーの白人男性とも普通にラポって、3時間くらいして帰りました。

ひたすら楽しかったです。

これでかなりガードが下がっていました。

 

レストラン兼売春の巣窟で食事

地元で有名なクラブ兼レストランに「CLUB PATIO」があります。

ここの食事はなぜか群を抜いて美味しいです。

よく食べに行っています。

と同時に、この地区最大の売春の巣窟でもあり、夜12時を回る頃には、プロの女性で大賑わいです。

【売春】セネガルの風俗スポット【決定版】

この日も多くいました。

時刻は夜12時を回っています。

この日はとにかく美味い飯が食べたい一心でした。

無駄に一番高い肉料理を頼みました。

ビールも瓶で2本ほど飲み、いい気分です。

食後には、今日集まったプロ女性たちの塩梅を確かめに、割と広い敷地を歩き回りました。

これで、売春イコールここCLUB PATIOの図式が強化されてしまい、他の店での売春のイメージが薄れました。

この油断がのちに効いてきます。

 

高級なクラブで売り女だと気付かずカモられる

CLUB PATIOから歩いて10分の所に、入場料10,000フランセーファ(2,000円)の「Vogue」というクラブがあります。

セネガルでこの入場料はかなり高いです。

そのため、このクラブにも売春婦が混じっている、という警戒心が全く無かったです。

売春イコール「CLUB PATIO」の固定観念も相まってます。

さらに、白人主催のパーティーで初対面の人に対するフレンドリーさが増していて、疑うという思考が働きにくくなっていました。

これは海外ではかなり危険な状態です。

小さな丸テーブルに陣取って、ビールと水タバコ(シーシャ)を頼みました。

シーシャは大きさが1メートル弱ある置き物的なやつなので、贅沢感が味わえます。

しかも、ここのシーシャは物が良いのか、長い間濃厚な煙を供給してくれました。

おかげで頭がずっとクラクラしているという、一種のトランス状態になってしまい、さらに無防備になりました。

音楽も爆音で鳴っています。

そんな時に女が私のテーブルに近寄って来て、横の椅子に座りました。

親しげな笑顔を向けて来ます。

女もビールとシーシャを頼み、私の小さなテーブルに、大きめのシーシャが2つ置かれました。

売春婦は普通、ビールなど奢ってくれとせがんでくるものですが、この女は自腹でした。

相手が素人だと勝手に思い込んでいました。

女は座りながら音楽に合わせてリズムをとりだし、こちらを見つめてきます。

一緒に踊ろうとでもいった感じでした。

白人主催のパーティーですでにこちらはあったまっていたので、自然と踊り出します。

そうやって、女と30分以上踊ったり、シーシャを回しのみしていてかなり仲良くなりました。

しばらくして女が席を外したので、こちらも少ししてその席を立ちました。

このクラブは上の階にもフロアがあったので、そこを見て回ろうとしました。

少しぶらついていると、先ほどの女が私を探してる風でやってきて腕を絡めてきました。

これはイケるやつといい気になってしまいました。

そして自宅に女を連れて行きました。

 

金を奪われる

部屋でやることをやった後、女の口から衝撃の言葉が発せられました。

「セックスをしたから、20万フランセーファ(4万円)をよこせ」

!???

こいつプロ女かよ!

よくあるやり口だと思います。

やる前に確認しておかないとこうなります。

分かっていましたが、今回は完全に警戒心が緩んでいました。

この日の流れで、完全に素人だと思い込んでいました。

「そんなことひとことも言ってなかったじゃないか」と言っても、あとの祭りです。

女は金が貰えるものと信じきっているので、通じないです。

とりあえず、現金を保管していたスーツケースから2万セーファ(4,000円)を取り出し渡しましたが、相手の要求は20万セーファ(4万円)です。

セネガルの売春の相場は4,000円前後なので、4万円はかなり吹っ掛けています。

女は金が受け取れなさそうと見るや凶暴化していき、金を渡さないなら警察に突き出すぞと喚きながら、襲いかかってきました。

私のiPhoneを奪い取り、金をよこせとヒステリックに叫んできます。

しばらく押し合いになりました。

iPhoneを奪い返しました。

女は今度はスーツケースを奪い取ろうとしてきます。

とっさにスーツケースの鍵をかけました。

それで少し油断してしまいました。

女はスーツケースを奪うと、目にも止まらぬ速さで部屋のシャワールームに駆け込み、内側から鍵をかけてしまいました。

ガシャンガシャンと床に打ち付ける音が聞こえます。

コンクリートの床なので威力は抜群です。

扉越しになだめようとしましたが無理でした。

やがて出てきました。

スーツケースの鍵が壊れていて、中の金が明らかに減っています。

少なくとも100万フランセーファ(20万円)以上は無くなっています。

しかし女はスーツケースを開けてないと言い張りました。

女を身体検査しました。

しかし金は出てきません。

膣の中まで確かめました。

明らかに金を取ってるにも関わらず、女から金は出てきませんでした。

そして再び金をよこせと襲いかかってきます。

警察に突き出すぞなどとわめいています。

ふたたびスーツケースの金を数えようとすると、女はスーツケースをひっくり返し、そこから10万フランセーファ(2万円)を奪い取りました。

疲弊しきっていました。

喚いている女をもはや部屋の外に出してしまうしかありませんでした。

謎を残したまま、こうして現金26万円が消えました。

 

後日談

うちで働くギニア人の家政婦さん曰く「カツラの中に隠した」とのことです。

真相は闇の中です。

 

今回は以上です。ありがとうございました。

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