ナンパ日記 〜ナンパ人生最速、声かけ→ 挿入 まで17分〜

ナンパ日記 〜ナンパ人生最速、声かけ→ 挿入 まで17分〜

信一です!

声かけから挿入までわずか17分、人生最速で弾丸即した話。

 

その日はナンパ講師ヒロ氏と、合同勉強会の打ち合わせをしていた

渋谷からほど近い、信一の自宅にて。

 

ヒロ氏は随一のナンパ好きだ。

心からナンパを楽しんでいる。

時間があったら今すぐにナンパしたい、ほかに用事があってもナンパしたい、というほどだ。

そんなヒロ氏から良い影響を受けたい。

自分もナンパをもっと楽しめるのでは、そう思った。

ナンパを半ば義務のように捉えている人は多い。

 

ヒロ氏は5年以上、孤独にナンパを続けていた

今ではコンスタントに結果を出している。

ひたむきさと、実践に裏打ちされたナンパ理論は確かな信頼感がある。

 

話せば、ヒロ氏がどんなにナンパ好きか、純粋に楽しんでいるかわかるだろう。

単純に仲良くなりたい、初めて会ったとき思った。

 

打ち合わせ後、ヒロ氏を渋谷駅まで見送った

その途上、メルカリで出品していたキャリーバックが売れたので、発送のため再び家に戻った。

エタノールで軽く拭き、綺麗にする。

ビニール袋で簡易的に包装し、近くのファミマに持ち込んだ。

今はコンビニから発送することができる。

発送完了しましたと、買い手に連絡する。

自分としては初出品、初取引だった。

 

そんな一幕からの、渋谷声かけ。

 

渋谷で30人ほどに声をかけた。

 

渋谷駅ハチ公口にそれはいた

金髪、黒いキャップ、デニムジャケット、白いトレーナー、黒いスキニー、スニーカー。

やたらちっちゃい、高校生だろうか。

肌が白く、ハーフっぽい。

外人だろうか。

 

壁を向きふらふらしている。

酔っ払いかもしれない。

「Are you OK?(大丈夫?)」

こちらを振り向く。

かなり可愛い。

 

やたら幼く見える。

「Ambulance?(救急車呼ぼうか?)」

「・・・」

「I am a Health Care Man(私は保健係です)」

「・・・」

「Are you American?(アメリカ人ですか?)」

すると、

「Japanese(日本人です)」

日本人らしい。

 

「結構飲んだ? 人が死ぬとこ見たくないんで、これ以上、あの悲しみはもう二度と」

ここで笑いが出た。

この時点で勝負がついたのかもしれない。

「ケッチャナヨ」

「?何て?(韓国語?) 韓国語しゃべれるの?」

「んーと、少し」

少しと言いつつ、韓国語をやたらしゃべる。

在日?

18歳未満だったらどうしよう。

「何歳?」

「95」

1995年生まれ?だとしたら22歳?

「誰と飲んでた?」

「チングヌー」

意味がわからない。

「ちょっと歩こうか、酔い冷めるかもしれないし」

「うん」

素直だ。

 

タクシーが並んでいた

「乗ろうか、ちょっと休もう」

「うん」

黒いタクシー、手をあげる。

ドアが開いた。

支えながら送り込む。

「○○駅まで」

最寄りの駅を告げる。

 

その子がペットボトルの水を持っていたので、

「水飲もっか。ちょっともらっていい? カムサムニダ」

笑った。

「カムサムニダ」

 

頭をこちらにもたげてきた

顎をつかんで顔をこちらに向けキスした。

「んー」

肩に手を回す。

「寒いよね、大丈夫?」

 

「もうすぐつくから」

なんだか悪いことをしてる人みたいだ。

ミラー越しにタクシーの運転手を見る。

前を向いていた。

 

「駅の先、左で」

ナビゲートする。

「かど曲がって、止めてもらって」

 

家に到着した

「降りよっか」

エレベーターのが無いので、登らせるのが大変だ。

ちょっと、と言い、お姫様抱っこして階段を登る。

そうとう小さい。

靴が壁に引っかかる。

優しくのけて上まで行く。

小さいとはいえ、抱えて登るのはしんどい。

息切れする。

登りきり、降ろした。

「ちょっと歩こう」

 

部屋にたどり着く直前、吐いた

「おえー」

ビチャビチャビチャ。

かかえられた姿勢で、揺れて胃が刺激されたのだろう。

背中をさする。

「全部出そう」

「おえー」

びちゃびちゃ。

かからないように服を手で抑える。

部屋の鍵を片手でなんとか取り出した。

「大丈夫?」

 

扉をあけた

吐瀉物を踏みしめ部屋に入る。

「ちょっ」

靴が片方脱げないままらしい。

軽くシラフに戻ったような声で言う。

靴を脱がせて部屋に入った。

「手、洗おうか」

手についたものを洗い落とす。

 

布団をすぐさま敷く

電気は薄暗くしたままで。

布団に誘導し、

「休んだ方がいいよ。 服、汚れてるから脱ごう」

上着を脱がす。

「下も」

黒いスキニー、ベルトではなくゴム。

お腹周りに手を入れて下におろしていく。

やたら興奮した。

 

本当に幼いな

いけないことをしてる気分だ。

ナンパ追憶 〜人生初のナンパ彼女はクローン病(難病)〜

 

「チョアヨ(いい)」

韓国語で言っていた。

 

 

一緒に寝た。

朝方少しまどろんだ。

 

LINE交換した。

 

 

「帰るね」

帰って行った。

 

LINEがきた。

「고마워(ありがとう)」

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です