ナンパ追憶 〜ソロナンパ初成功は九州の人妻〜

信一です!

初めてソロでナンパ成功した話。

 

数年前、九州に住んでいた

長年ナンパをしていた友だちがいたので、ナンパを見せてもらったりしていた。

しかしなかなか結果が出ずにもどかしい思いをしていた。

そこで、オナニーを禁止することにし、1ヶ月が経った。

さらに道を尋ねる、いわゆる「道聞き」を毎日かならず最低一回はするようにした。

その日も10人ほど道聞きをして、帰ろうとしていた。

 

自転車を停めた駐輪場に戻った

そこで驚くべき光景を見た。

夕方6時すぎくらいだったろうか、女の人が自転車の脇に座り込んでいた。

あまりの座り込みぶりに、最初それが人だと認識できなかったほどだ。

 

義務感も手伝い、何かしなければと思った。

大声で「大丈夫ですかー?誰か呼びましょうかー?」などと聞く。

二、三回繰り返したところで、ちらりとこちらに顔を向け、なにやらニヤリとした。

酔っ払いだろうか。

のろのろと立ち上がり、よろけながら駐輪場の外に歩いて行く。

座り込んでいた場所に財布とサングラスが置きっぱなしになっていたので、渡そうと追いかけた。

駐輪場の外の細い路地で追いつき、「これ、落としましたよ」と、岡田尚也氏のリアル版ドロップアプローチを仕掛ける形となった。

すると、こちらに腕をからめてきて、「なにがしたいの?」とニヤニヤしながら聞いてきた。

相当の酔っ払いだ。

カチンときて、「えーっと、セックス」と強気に答えた。

 

 

そのまま近くのピザ屋「カプリチョーザ」に連れ出した

マルゲリータピザを注文した。

あまりに急な展開だったので、状況についていくのに必死だった。

テンパりつつ「なに緊張してんの」と軽くいじられながら、なんとか強気な態度をキープしようとつとめた。

横並びに座り、店内にも関わらずキスをした。

女店員が慌てて、運んできたビールをひっくり返した。

客はなく、店員は引っ込み、店内二人だけとなった。

エロい雰囲気が流れた。

 

会計を済ませ外に出た。

街なかだったのですぐタクシーがつかまった。

 

「ちょっと行ってみたかったホテルがあって」と言いホテルに移動した

大学に行く途中に新築のホテルがあって、毎日眺めながら登校していた。

ついにここに入る時がきたなと感慨深かった。

 

内装が綺麗で、高めの値段設定だった。

女が先にシャワーを浴びた。

 

入れ替わりで風呂場に入った。

一ヶ月間オナニーを禁止していたが、加えてエロ動画も禁止していた。

風呂場にあった防水大画面テレビでアダルトチャンネルを流し、風呂につかった。

一ヶ月ぶりの達成感を噛み締めた。

 

風呂から出ると、女がベッドで横になっていた。

くるまっていたバスタオルをはがして、前戯もそこそこにゴムをつけ挿入した。

ナンパ追憶 〜人生初のナンパ彼女はクローン病(難病)〜

一ヶ月ぶんが出た。

 

出会った駐輪場まで一緒に歩いて帰った

橋の手すりが低いとか、たわいない会話をしたのを覚えている。

街の飲み屋で働いているらしい。

職業柄、酒をたくさん飲んでるらしく、アルコール依存症を疑った。

メール交換し、その後一度会ってカフェトークだけする、というイベントが発生したが、既婚者ということが判明したので、自然消滅した。

今どこでなにをしているのだろう、駐輪場を見ると、ふとした瞬間に思い出す。

 

 

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