ナンパ日記:六本木で記憶喪失しながらLINEゲットした話

六本木LINEゲット 酔って

信一です!

その日は、美女ナンパYouTuber YASU氏(ハイレベルな美女をゲットするナンパブログ)から一本のLINEが入ることによって始まった。

「渋谷で飲んでます」

なぜか現在家に居候してるNEI氏(発達障害に関するブログ sorewata)と共に渋谷に向かうことになった。

 

渋谷まで歩き、居酒屋に到着した。

渋谷まで歩き、居酒屋に到着した。

すでにYASU氏の他に、札幌からはるばるコーンパン氏のナンパ講習を受けに来た方と、なっち氏(ナンパを起点に人生を追求する)がいた。

4人テーブルに椅子を一つ足し、5人で飲むことになった。

生ビールを注文し、2杯ほど飲んだ。

枝豆もやしキャベツを頬張りながらナンパ談義をして、楽しい。

 

店を出て渋谷でストリートナンパする流れになった。

渋谷 ストリートナンパ

渋谷TSUTAYA前スタート。

なっち氏はあっという間に声をかけ始め、人混みへと消えていった。

あのスピード感はとても大切だ。

 

急に尿意をもよおし、トイレを借りにカラオケ館へと向かった。

センター街カラオケ館はトイレを一般解放しているのでとても親切だ。

LINEでグループに呼びかける。

偶然近くにいたらしいUがすぐさま合流します!と、トイレを済ませる頃にはすでにカラ館前に到着していた。

なんという身のこなしだ。

急遽、Uとコンビが結成され、センター街でコンビナンパが開始された。

Uはファッションに対する造形が深く、実際おしゃれなので女子ウケが良い。

 

この日はすでに酒が入っていて、一声かけ目で飲み屋連れ出しに成功した。

センター街を二人仲良く歩く女子を左右から挟み込むようにして声をかけた。

センター街を二人仲良く歩く女子を左右から挟み込むようにして声をかけた。

「どこから来たの?田舎でしょ」

軽くディスりを入れた第一声だ。

一人が千葉から来てるらしく、その声かけがヒットした。

もう一人の方は東京だが、服がモコモコの長いベストを着ていたので、「猟師でしょ?」といじる。

バランスよく二人に話を振って和み、そのままスムーズに飲み屋に連れ出した。

コンビナンパでは基本的に無視は少なく、会話は成立しやすい。

しかし、どちらか一方だけ反応が良くても、もう片方の反応が悪ければ、そちらに引っ張られて両方ダメになる。

両方とも楽しませなければいけない、というのがコンビナンパのハードルだ。

それがうまくクリアできた場合に連れ出しとなる。

 

「人間関係」という、絶妙な名前の飲み屋に連れ出した。

「人間関係」という、絶妙な名前の飲み屋に連れ出した。

ここはグラスワインを「なみなみ注いで」、と言うとそのままなみなみ注いでくれるので、一度試してみると良いだろう。

自分も面白いのでやってみた。

他の3人はビールやらワインのカクテル的なのやら、レッドアイ的なやつを頼んでいた。

値段もリーズナブルでおすすめだ。

 

4人席で男女隣り合うような陣形を敷き、トークに臨んだ。

どうでもいいことに関してはいじりやツッコミを入れつつ、本質的な話では肯定するようにする。

入店して1時間程度、話が盛り上がってるところで切り上げ、店を出た。

 

このあと六本木でナンパ合流する予定だったので、LINE交換して解散しようとした。

しかし LINEを交換した後、もう一軒行く流れになり、ずるずる二軒目に行くことになってしまった。

今回のコンビは急遽結成されたこともあり、事前の話し合いが無く、十分な意思疎通が図れなかった。

 

ワインが好きだということなのでワインの店をグダりながら探す。

何となく良さそうな店が道玄坂付近に見つかった。

ここでもワインやらチーズやらを食しながらトークをしたが、惰性だ。

千葉の終電タイムが来て千葉は去っていった。

2対1で和み、会計を済ませ解散になった。

やたら高い会計だった。

やはり、事前に流れを組み立てておくことは重要だ。

 

渋谷から歩いて六本木を目指した。

渋谷から歩いて六本木を目指した。

集合時間の深夜1時に遅れそうなので連絡を入れる。

歩いて六本木に到着した。

この時点ですでにジョッキビール2杯、グラスワイン2杯を飲んでいる。

 

六本木では4人だった。

とりあえず、ポカリスエットとウイスキーを混ぜて飲む「ポカスキー」を発動した。

NEONに登録しなければと思い、急いで登録を済ませた。

NEONは月学4000円程度で、結構な数のクラブに入場がタダになるので、六本木クラブを攻略しようとするなら必須だろう。

今日初めて会った、コーンパン氏の講習生の方とコンビを組み、クラブ「SIX」に突入した。

 

「SIX」を出てクラブ「エスプリ」に突入した。

このタイミングで「ポカスキー」二発目を発動した。 そしてここからの記憶がない。

このタイミングで「ポカスキー」二発目を発動した。

そしてここからの記憶がない。

 

次の記憶は、ふらつきながら歩いて自宅まで帰るときだ。

吐いてるらしくコートの裾と袖のあたりが汚れている。

自宅に到着し倒れこみ、携帯を見ると知らない女のLINEが一件登録されていた。

記憶を失いながらもバンゲするものなのだなと感慨深い。

後日、合流仲間の一人が即を達成しました!と即報があり、あたりは歓喜でつつまれた。

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