ナンパ日記:六本木の深夜スト・クラブナンパ

六本木 ナンパ ストリート

信一です!

六本木の深夜スト・クラブナンパに関して。

 

ナンパ仲間と六本木でストリート・クラブナンパをする。

だいたいスタートは深夜1時で、六本木交差点のマツキヨ前集合だ。

この日は昼間、ナンパ講師のトレンディ氏と合同勉強会を主催し、それ終わりで渋谷で参加者のみんなとストリートナンパに出て、その後にフラン氏を含む4人でカフェトークからの飯を食べる、というくだりからの六本木ストだった。

 

この日は何かと忙しかったので、携帯の充電が切れかけていた。

少し早めに六本木にエアビを借りて住むSの家で携帯を充電させてもらおうと、歩いて六本木まで向かうことにした。

距離にして3kmといったところか。

グーグルマップを見ながら向かうが、充電が切れかけたので携帯をMAC bookにつないで充電し、それを持ちながら歩くという、ムダにビジネスマン感をアピールをしていた。

六本木 クリスマス

街はすっかりクリスマスの様相を呈していて、六本木近くのクラブではクリスマスイベントで行列ができていた。

 

Sの家に到着し、充電をすませた。

この日は他に3人の仲間と合流することになっていた。

深夜ストは体力勝負で、今日は忙しかったこともあり、S家で横になり体力回復に努めた。

やや遅れて合流し、六本木ストが開始された。

 

六本木ナンパはやや特殊だ。

基本的に六本木ではコンビのほうがやりやすい。

時間帯も深夜だし、歩いているのはだいたい二人組だからだ。

v2 六本木 クラブ

V2などクラブが多く、クラブに出入りする子がよく歩いている。

六本木では見た目がいい、いわゆるスト値が高い子が多いとされている。

クラブに出入りする外人も多くいる。

 

少し遅れてメンバーと合流し、コンビニで酒を購入し、路上で乾杯をした。

単純に楽しい。

ブラックニッカ ウイスキー

一部界隈で、ポカリスエットとウイスキーを混ぜて飲む「ポカスキー」なる荒技があって、自分もやっていたが、さすがに体への負担が大きいので、あまり多用しないほうがいいだろう。

この日はシラフで挑むことにした。

 

クラブ シックス 六本木

とりあえずクラブ「シックス」に行こうということになった。

ゲスト入場したが2500円だった。

初対面の方とコンビを組み挑んだが、シラフだったのと、この日のクラブの雰囲気的にあまり反応が取れないということで、早々に退場した。

 

その後Sと合流し、路上ストを開始した。

ひとつ路地を入ったマンション前で酔った二人組に声かけしたところ、やたら明日の有馬記念はどの馬がくるか、と聞いてきたので、適当に7番、とか言いつつ、一人がマンション内へ入って行った。

残された一人は相変わらず酔っていて、どの馬がくるかやたら聞きながら遠くへ去って行ったが、別のナンパ仲間がソロで声かけに向かったのを見届けた。

後ほど、「連れ出しました!」との連絡が来たので祝福した。

 

エスプリ 六本木 クラブ

Sとクラブ「エスプリ」に行こうということになった。

六本木のクラブではNEONという有料の携帯アプリで、無料で入れるクラブがあり、ここエスプリもその一つだった。

自分は持っていなかったので入場料3500円が発生した。

クラブ内で端のソファーに座ってた二人組がやたらくつろいでいたのでそこで粘りつつ、ひとしきり全員に声かけして、外に出た。

 

他のメンバーが「渋谷に向かいます」と連絡が入って、そこからはSとひたすらストをしていた。

 

クラブV2の前で、やたらでかい黒人が白人とバトルしてて、白人を殴り倒していた。

黒人 けんか

周囲が騒然としているのを横目に、Sとストっていた。

この時点ですでに朝方5時過ぎで、体力的にも相当きていたが、クラブ帰りの二人組に片っ端から声をかけていった。

声もかなりかすれてきて、肉体の限界だ。

 

例の黒人がいまだそのへんをうろついている中、声をかけ続け、ふらふらしてる女にソロで声かけに行ったところ、50歳過ぎくらいだった。

やたら反応が良かったが、さすがに放流した。

しかし今思えば、敢えていっていれば面白かっただろうに、と後悔している。

 

その間にSが、一人で道脇に腰掛けてたのをコンビニに連れ出し、この日は終了となった。

 

声が完全につぶれ肉体的に限界突破した日だった。

幸楽苑

帰りは幸楽苑のラーメンで締めた。

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